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テクニック ムーブ

105°赤✖

こんにちはsun

昨日までに比べていい天気になってよかったですね。

みーこです。

 

今日はタイトル通り105°壁の赤✖のルートの解説をします。

といっても、核心部分をちょっとだけ。ボルダリングは悩んでる時が

いちばん楽しいですから。

(ちなみに、モデルは本日西船橋店勤務のヨシザワ店長です。)

 

まず、ボテとジブスの持ち方。

写真①

「こんな持ち方したことないから怖い!」という方は、

まず両足をマットについたまま、続いて片足をスタートホールドにあげて

左手で持ちやすい補助のホールドを持って、など段階的に練習しましょう。

 

次に、核心の黄色のホールドをとりにいく部分。

写真②

 

ヨシザワ店長はこの辺りに足を突っ張る感じでおいているそうです。

写真③

 

ぜひ、みなさまお試しをsign01

ムーブ解説

こんにちはsun 小春日和でごきげんです。

久しぶりにブログを書きます、みーこです。

 

今日は、先日ホールド替えしたスカイシップの白✖の

ムーブ解説をいたします。なぜなら、今日女性のお客様に、

「登れない!どうやったら楽に登れますか?」って聞かれたんですが、

その場ではいい回答を出せなかったので。

 

で、結論から申し上げますと、楽には登れない…。

やはりスカイシップ、傾斜が強いので力は必要です。

ただ、いくつかポイントがありますsign01

 

ポイント1

わたしは赤の丸で囲ったホールドはとばし、

青の丸で囲ったホールドを両手で持ってから、

次は左手で緑の丸で囲ったホールドをとりにいきました。

先に黄色の小さいホールドをとってしまうと次が非常に取りにくい!

写真①

 

ポイント2

矢印の先の黄色のホールドがちょっと遠い。

なので、取りに行く時の足をしっかり決めておくこと。

ちなみに、161cmのわたしは写真の青の丸で囲ったホールドに置いています。

写真②

 

こんな感じ。

写真③

 

他にもいくつかポイントがありますが、ぜひ自分で試行錯誤してみてくださいsign01

筋力にあまり自信がない方もやり方しだいで登れるはず。

Let's try paper

 

カチ持ち

4級くらいのテープ課題からよく出てくる、小さいホールド。

2014122161020.JPG

「浅いクリンプ」と呼びますが、「カチのホールド」と呼ぶ方が、

一般的でしょうか。この手のホールドは個人的に大嫌いなのですが、

これを避けていると、クライミングの上達に時間がかかりますね。

2014122162133.JPG

初めての頃は、「あんなんどーやって持つんだ?」と疑問だらけ

でした。今でも僕は超苦手なので、GAM48センターのナナエさん

に持ってもらいました。

201412216161.JPG

カチッとこんな感じでしょうか。

2014122162048.JPGのサムネイル画像

ポイントは指を開かずにきっちり揃えて掴みましょう。

2014122165621.JPG

これは失敗例。指が揃っていないと全然力が入りません。

 

違うホールドで、もう一回。

2014122162744.JPG

親指もしっかりと巻き込んで、真下に⇓固めながらぐっと力を入ります。

2014122162836.JPG

このように縦に向いた浅いクリンプも・・・

2014122163146.JPG

きちっと指を揃えて、固めながら掴んでください。

2014122163053.JPG

親指もキチンと力を入れて抑えましょう。持てるようになると面白い

ホールドですが、初心者の方がこの持ち方を多用すると、

指の関節や筋を痛める恐れがあります。カチ課題をよく登った日には

キチンとアイシングのケアを行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~覚えておきたい基本ムーブ~

こんばんは!

 

今回はクライミングの基本的な動き、「ムーブ」についていくつかご紹介いたします!

 

 

基本的な動きをマスターしてしまえば、世界が広がること間違いなし!!

お友達にも見直されるかも・・・

 

 

 

まずは「カウンター」です。

GAブログ写真

 

手をだす方の足(ここでは右足)のひざを内側に入れ、反対の足を突っ張るようにして体を安定させます。

 

この時腰が壁に近づいて、より遠くまで手が届くようになります。

 

コツはつま先を支点にして足をまわし、膝を入れること!まずは、つま先でホールドに乗れていることが必要です^^

 

 

 

次に「フラッキング」についてです。

GAブログ写真

 

ホールドの向きが、持ちやすい向きとは逆向きのとき、体がその向きに振られてしまう・・・

 

そんなときはこの「フラッキング」を使ってみましょう!

上の写真では左足がホールドに乗っていて、右足を壁につけて体を支えています。

 

この場合右足を左足の外側から置いているのでアウトサイドフラッキングといいます。(左足の内側から右足を入れればインサイドフラッキング・・・)

 

ポイントは壁に突っ張る足の位置です(^^)

 

なるべく足をまっすぐ、遠くに張るイメージです。

 

 

 

 

さて、今回はここまでです^^

 

まずは筋力よりも基本的な動きを身につけて、ガンガンうまくなっちゃいましょう~~!(^o^)!

 

クライミングは危険を伴うスポーツです。
18歳未満の方は、保護者の同意のもと、施設の利用を行うことができます

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